<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!-- generator="GROU.PS" -->
<rss version="2.0"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:georss="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#">
    <channel>
        <title>june29's grou.ps Blogs</title>
        <description>june29's grou.ps syndicated data</description>
        <link>http://grou.ps/june29</link>
        <lastBuildDate>Mon, 13 Feb 2012 01:49:41 +0100</lastBuildDate>
        <generator>GROU.PS FeedCreator</generator>
        <item>
            <title>「Heroku-ja Meetup #1」でトークしてきました</title>
            <link>http://june29.jp/2011/07/08/heroku-ja-meetup-1/</link>
            <description><![CDATA[Heroku-ja Meetup #1 に参加して、トークしてきました。確かに言われてみると「Heroku
のユーザ」がいっぱい集まってお話する機会は、なかったのですね。主催の @junya さんはじめ、場づくりに貢献されたすべての皆さん、ありがとうございました！
会場がきれいで、設備も充実していて、とても素敵なところでした。 「ヘぇ、あんたもロクっていうんだ」 ぼくは、常日頃から Heroku
先輩にはとてもお世話になっています。接している時間が長い分、ときに「これ、どうすれバインダー」と困ることもたまにあって、自分は自分なりに解決するのですが、他の皆さんはどうやって
Heroku と接しているんだろうなって、気になっていました。 そこで、今回はトークの枠をひとついただき、自分や自分たちにとっての「Heroku
とのふつうの日々」を話し、他の皆さんのお話を引き出せるよう、がんばってみることにしました。もうちょっと言うと、Tシャツが欲しかったのです！ Days with
Heroku View more presentations from june29
自分のように「つくりたいものはあるんです！」だけど「開発とか運用とか、なんでもかんでもできるわけじゃないし…」という、ふつうの人にとっては、開発を加速してくれる
Rails や Sinatra などのフレームワークや、Heroku といった PaaS
の存在は、とてもありがたいものです。頭の中にあるアイディアを現実に動くアプリケーションとして実現するまでの道を、見せてくれるわけです。ゆとり爆誕である…！
なので、自分と同じように「何かつくって動かしたい」と、自意識をこじらせている人がいたら、そういった人にはぜひとも Heroku
は知っておいてほしいと思って、そんな気持ちでトークに臨みました。 開発者と、開発者ではない人も含めた3〜5人くらいの規模のスモールチームで Heroku
を活用する事例を中心に、個人として Heroku を愛用する日々、Heroku で Rails
アプリを動かす際のちょっとしたプラクティスなどを、お話させてもらいました。 From :
http://www.flickr.com/photos/sooey/5913000622/ まとめ おかげさまで、Heroku
ユーザがたくさんいる地下闘技場で、たっぷりと Heroku
のお話をすることができて、とても楽しかったです。開発寄りのお話もそうですが、エンタープライズ寄りのお話で「Heroku
は稟議が…」といったお話も、新鮮で面白かったです。なるほどなぁ、なるほど。それと、Heroku の API や [...]]]></description>
            <pubDate>Fri, 08 Jul 2011 00:24:51 +0100</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>「オブラブ2011夏イベント」に参加してきました</title>
            <link>http://june29.jp/2011/07/06/oblove-2011summer/</link>
            <description><![CDATA[オブラブ2011夏イベント テーマは「この10年で変わったもの、変わらなかったもの」でした。 自分はどういう気持ちで参加していたか。
帰り道では「いやあ、よかったなあ。今日は、よかったなあ」と、言語化できないよさを全身に感じながら歩いていました。何がよかったんだろうかって、ひとつずつ整理できるといいな。できるかな。やってみます。
けんご、しげっとくん、のいどちゃんと、同年代の親しい友人たちが発表の壇に立ち、それぞれが今回のテーマである「10年」という切り口で話す時間を設けているのを見て。昨年のオブジェクト倶楽部2010夏イベントでは講演の機会をいただいていたこともあって、自分だったら「10年」というテーマとどう向き合うだろうか、何を話すだろうか、と気付けば考えさせられていました。
自分の10年については、このエントリとは別の場所に書いたり別の機会に話したりすることにします。忘れないようにメモだけ。プログラミングをはじめてからだいたい10年、日々の生活の中の身近なものをプログラミングするようになってだいたい5年、プログラミングが自分にとってすっかりふつうのものになって、プログラミングを武器にどうやってこの世界を生き抜いていこうかと割りと真剣に考えるようになってだいたい3年。
コンソメのお話。
自分がこういったコミュニティ活動に関わるようになってから、まだ4年くらいというところです。運営側に関わるようになってから、だと、経った2年くらいです。
自分がコミュニティに対して物心ついたときには「Lightning
Talk」や「ドラ娘」はすでに当たり前に存在していて、イベントのタイムテーブルを組み立てるときに「まぁ LT
もやればいいよね」くらいの気持ちで、自分のイベントによさを持ち込んで再現できる状態にありました。
ところで、いつだったかだらさんと一緒に作業していたときに、ふと何かの拍子に「コンソメ」の意味を調べてみたんですね。他でもなく、皆さんがよく知っている、コンソメスープの「コンソメ」ですよ。コンソメはフランス語で「完成された」という意味だそうです。これ、ぼくがコンソメに対して抱いていたイメージとの間に大きなギャップがあって、とても新鮮な驚きがありました。コンソメって、日常において、なんてことはない「ふつうの」ものじゃないですか。コンソメの塊なんて、ほとんどの人が、いつでも買うことができて、これを使って手順に従って味付けすれば、ちゃんとおいしいものができあがります。なるほど、特別な才能を持った人じゃなくても扱えるレベルまでパッケージがデザインされているのだとすれば、まさに「完成している」のですね。
ぼくらのコミュニティにとっての「Lightning
Talk」や「ドラ娘」は、まさにコンソメだったのです。オブラブの午前のパネルを聞きながら、感謝の気持ちが沸きました。足を運んで頭を使って手を動かしてきた人たちがいたのだなあ。そのおかげで、自分の日々にも楽しさが届いている。ありがとうございます、ありがとうございます。
後輩たちのために、ここに書いておこう。「ドラ娘」は、オブラブから生まれた文化なのでした。10年前には、なかったんだって。今では、海外のカンファレンスでも「ドラを叩くガールはいないのか？」と声があがるまでになったそうで。
でも、かくたにさんが言っていたように「最初から、世界に広まることを目指してやっていたわけじゃない」のだろうし、できることは「目の前にある楽しいことを大事にする」に尽きると思いました。だから、ぼくも、自分の目の前にあることをしっかりと大事にして、おいしい味が見つかったら、それをまわりの人とも共有していけたらいいな。
さらに一歩、踏み込んで。「ドラ娘」なんかは、バビッとした名前が付いているし、指をさして語ることができる対象なので、とても分かりやすいです。一方で、簡単には指をさせないような、たとえば「業界の雰囲気」みたいなものも、あると思います。この日、オブラブの1日を過ごして感じたのは、恐らく自分は、今、先人たちが積み重ねてきたよいものの恩恵を全身に浴びながら、相当に恵まれている環境で日々を過ごしているのだろう、ということ。「孤独」や「どん底」や「救い」と言った強烈なフレーズは、自分からは出てこない類のものです。ぼくは常々、すぐによさを感じることができる「考え方」という意味でのフレームワークや、プロセス、プロダクトに囲まれています。10年前には、これらはなかったのだなあ。これらがない状態なんて、今のぼくには想像もつきません。先人の皆さんが、見つけて、育てて、定着させてくれたのだなあ。ありがとうございます、ありがとうございます。
コンソメへの、強い感謝があります。 「人」への着目。
イベントがはじまった瞬間から、懇親会会場をあとにするまで、ずっと居心地がよかった。ぼくが一貫して感じていたのは「人への着目」です。
技術系のイベントなので、トピックの中心にはいつもだいたい技術があって、技術のお話をするのだけれど。技術を扱う技術者は紛れもなく「人」であるし、会場にいた参加者の皆さんも、もちろん「人」です。ムカデじゃありません。
けんごの講演は、彼自身の「おもしろい日々」のストーリーが丁寧に織り込まれていて、聴いていて、とてもおもしろかったです。ぼくは幸いにも資料のレビューを担当させてもらうことができて、講演の素振りも見ていたのだけれど、本番ではお話の構成も変わっていて、おかげで、ふたつのストーリーを楽しむことができました。やったね、ラッキーでした。特に「エンジニアとしての生き様」を語る姿には共感するポイントも多く、それから、なんといっても締めがよかったです。そうだね、5年後、10年後に何に取り組んでいるとしても、まわりの人と同じ価値観を持って、うまいこと楽しく、技術者としての誇りを持って日々を過ごせていたら、いいよね。よくまとめたもんだなあ。感心しました。
けんごのブログ : オブラブ2011夏イベントで講演させて頂きました。 – ククラフト けんちゃんさんの Lightning Talk
がとてもよかったです。新人教育に当たって、目標を「半年で他のメンバーとペアプロ出来る」と明確に定め、そのために何をしたのか、というお話。ペアプロはプログラミングなので、もちろん、技術力は必要です、と前提を置いた上で。それ以外に重要なこととして「自分たちが大切にしているものを、同じように大切にしてもらうこと」が挙げられていて、これがグッときました。逆の言い方をすれば「技術力があっても、価値観を共有できる状態をつくれなければ、一緒のチームで仕事することができない」という意味だととらえました。
言うのは簡単で、実践するのはむつかしい。目標の達成のために、けんちゃんさんがどんな工夫をしたのかは、ぜひご本人のエントリと資料を見てほしいです。
このお話を整理しながら、去年の夏イベントで確か、せきさんが話していた「価値を醸す」(うろ覚え)
みたいなお話を思い出しました。この意味をずっと考えていて、価値観ってのはチームメンバーの誰かの中にポンっと存在しているのではなく、チームの真ん中にモワモワっと満ちているようなものなんじゃないかなぁ、というのがあれから1年を経た今のぼくの感覚です。だから、価値観っていうのは、誰かから誰かに「はいっ」って渡すこともできない。一緒に育てていかなきゃいけない。けんちゃんさんの発表にヒントをもらったので、引き続き、考えてみます。
けんちゃんさんのブログ : blog.shu-cream.net: オブラブ2011夏イベントでLTをしました
わださんの講演は、惹き付けられながら聴いていました。お話する姿から目を離したくない、という感覚でした。「完璧主義の呪い」のお話は、そうだなぁ、わださんが、そうだったのかぁ、という感じ。うむぅ。そこを出発点として、現実の困難にどう立ち向かったのか。実は、ぼくにとっては、この日のわださんのお話は、あの「JOJO
勉強会」のリバイバルでもありました。才能と、技術。噛み締めて聴く。
加えて。わださんと、それから、なおとさんのお話に共通して感じたのは「静かな力強さ」でした。「穏やかさ」と言ってもよさそう。いくつかの発表の中で「失敗できる /
失敗できない」みたいなお話があって、なんとなくですが、逆説的でもあるのですが、年齢が若い人ほど「失敗できない！」「失敗しちゃいけない！」という雰囲気をまとっているように感じて、逆に、経験の多い人ほど「大丈夫、そこから始めればよい」「技術を身につけて立ち向かえばよい」という、柔軟さがあったように思いました。じゃあ自分は、というと、完全に「失敗したら終わりだ…」みたいな発想でして、かっこいい大人に見る大きな背中には、憧れを覚えています。後輩の前であったり、守らなきゃいけないものの前であったり、したときに、自分もあんなオーラを出せるように、なりたい。
こんなふうに「人」について考えさせられるお話が、いくつもありました。
それだけじゃなく。イベント開始時のアイスブレイクや、質問を出した人には拍手を送る姿勢など、運営全体が「人」に着目していたのが、すばらしいことに思えました。だから、居心地がよかったんです。
「かっこいい成分」は、とても大事。 イケメンで目の保養ー！とか、そういうこと (ばかり) ではなくてね。
「人」としてのかっこよさについて考える。「人の弱さを受け入れる覚悟」と「人の強さを信じる覚悟」を同時に持つこと。「これは、かっこいい！」という姿をいっぱい知っておくと、困難に直面したときにどうすればいいか、少しだけ、分かるようになる。「あのかっこいい先輩なら、こうやって切り抜けるはずだ」ってね。だから、こういう場に出ていって、かっこいい人たちとお話して、かっこいい成分を補給するのは、自分にとっては、とても大事なことなんです。
尊敬するかっこいい先輩と、尊敬するかわいい後輩と。お気に入りの写真が1枚増えました。 まとめ。 最後は箇条書きでメモを。
さまざまな文脈を持った状態で皆さんのお話を聞けた、皆さんとお話できたので、以前に比べて吸収できることが増えていて、嬉しかった [...]]]></description>
            <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 13:28:03 +0100</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>28歳になりました</title>
            <link>http://june29.jp/2011/06/29/happy-28th-birthday/</link>
            <description><![CDATA[元気に28歳になりましたー！生きていてよかった、ありがとうございます。素敵な名前と丈夫な身体を与えてくれた両親に感謝する日。
年の変わり目とか、年度の変わり目とか、なんやかんや理由をつけてふりかえりをしているのだけれど、ふりかえりが好きなので、27歳の1年間もこりずにふりかえってみたいと思います。
著者近影 「ねぇねぇ、右の子、かっこよくないー？」「えー、悪趣味ー！左の子の方がぜったいかっこいいよー」 昔、よく見ていた夢のこと。
10代後半の頃に、よく見ていたシリーズものの夢があって。シリーズもの、というのは、前回の続きを見るような夢でして、夢現ながらも「あっ、またこの夢か。この間の続きかな」なんてことが、なんとなく分かる夢だったからです。
その、シリーズものの夢の中の世界は、小学校時代に仲がよかった子、中学校時代に仲がよかった子、その当時に仲のよかった子がごちゃまぜになって登場し、舞台は、だいたいの場合は学校の校舎なんですけれども、これまた小学校やら中学校やらがぐちゃぐちゃにつながったような建物でして、つまり、ぼくがそれまでに生きてきた時間を丸ごと詰め込んだような、かつ、楽しい部分だけ選んで残したような、自分にとってある種の理想的とも言えるような世界だったのです。
(すやすや…) 27歳の自分の1年間というのは、けっこう、その楽しすぎる世界に近いものでした。それを叶えてくれているのが Web
だなあと思います。北海道時代の友人や、東京にきてから知り合った友達が、同じ Web
の上にいて、ちょっとずつ自分のことを気にかけていてくれたりし、おめでたいことがあったときには、みんな同じように「おめでとう！」なんて言ってくれるんですよ。それが、寝息を立てている間だけじゃなくて、ずっと続いている感じ。色んな人たちが、色んなお話を持ってきてくれて、とても楽しかった。
車を走らせるということ。
ちょっと前にですね、嬉しいことがありまして。自分が育ててきた場で、とある種が芽を出したのですね。その場で出会った、ある人と、ある人を、引き合わせることができて、これからもよろしくお願いしますって、お話がよい方向に進んだのでした。これがとても嬉しかった。
ふっと「この人を連れてこれてよかった」と思いまして、そのときに浮かんだのが「自分の車に友達を乗せて他の友達に会わせに行く」イメージだったのです。
幼い頃は、自分の車と言えば三輪車くらいしかなくて、親の目の届かない範囲に行くことはできませんでした。補助輪が外れて、ギアの切り替え付きの自転車を与えられた頃から、行動範囲は一気に広がっていきます。それでも、自転車で行ける距離には限界があって、ずっと遠くまで行こうと思ったら、親の車に乗せてもらうことになるでしょう。
オートバイや自動車の免許を取ると、さらに世界は広がります。自分の行きたい場所へ、自分の行きたいときに、自分の意志と責任で、行くことができます。さらには、自分以外の人を乗せて、一緒に連れて行くことも、できたりする。
最近、同年代の友人たちの間では、助手席をある人の指定席にするのがブームになっています。さらにその中の何人かは、自分の車に、ベビーシートまで備え付けちゃいました。ぼくから言えることは、ひとつ。「おめでとう！」だけです。とっても素敵ですね。
自分は、今でも気ままなひとり旅を続けていて、ここ1年は誰かと一緒にドライブしたりも楽しかったのだけれど、現状を考えて、好きな車を選んで好きなように走らせられるとしたら、次の1年はこうしてみたいなぁというイメージがあります。その感覚が、28歳の自分が進む道の、道標になってくれそうです。
まだ誰も見たことがない景色の写真を撮りに行きたい。 お礼 口頭やお電話やメール、それからチャット、Twitter や Facebook
でお祝いの言葉をくださった皆さん。どうもありがとうございました！おかげさまで、今年も、平和なバースデイを過ごすことができました。感謝しています。
Togetter – 「2011年6月29日」 まとめ
2011年6月29日をもちまして、あたくし大和田純は28歳になりました。これからも、どんどん楽しくなる日々を元気に過ごしていくつもりなので、変わらず仲良くしてくださいね。よろしくお願いしますー！
それと… 何人かから「ないの？」とお問い合わせをいただいていた Amazon の wishlist
を、おそるおそる用意してみましたので、よかったら、もしお暇で仕方ない感じでしたら、のぞいてみてください＞＜ Amazon.co.jp: 大和田純:
おねだり男子の胸の内 おしまい！]]></description>
            <pubDate>Wed, 29 Jun 2011 14:48:53 +0100</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>WEB+DB PRESSにてRubyの連載がはじまりました</title>
            <link>http://june29.jp/2011/06/26/ruby-serial-publication-on-wdpress/</link>
            <description><![CDATA[WEB+DB PRESS Vol.63｜gihyo.jp … 技術評論社 ご縁がありまして、もう数年に渡って愛読している WEB+DB PRESS
において、Ruby
の連載を担当させていただくことになりました。最初にお話をいただいたときは、これまでに連載を担当されてきた先人の面子を見て頭がクラクラしたりもしましたが、お打ち合わせを経て、編集さんからも「この内容ならオーケー」と
GO サインも出て、ありがたく引き受けることにしました。全6回の担当、おもしろい記事を書けるように、もうひとりの担当である @kei_s
とともに日々をがんばります！ もし記事を読んで「えっ」とか「おおっ」とか「んっ…」とか感じることなどあれば、よかったら著者までお知らせください…！
WEB+DB PRESS Vol.63竹迫 良範 和田 卓人 角田 直行 はまちや2 上谷 隆宏 青木 俊介 大塚 知洋 生尾 剛士 大和田 純 白土 慧
じゅんいち☆かとう 太田 昌吾 小野 修司 ミック 嶋田 裕二 個々一番 みやけん 清水 亮 おにたま 中島 聡 技術評論社 2011-06-24 by
G-Tools [...]]]></description>
            <pubDate>Sun, 26 Jun 2011 08:21:52 +0100</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>「ウェブオペレーション」を読みました</title>
            <link>http://june29.jp/2011/06/26/web-operation/</link>
            <description><![CDATA[18章の執筆者である濱崎健吾さまよりご献本をいただきまして、読むことができました！ O’Reilly Japan – ウェブオペレーション 「まえがき」から
かっこよすぎて、もう。
日々、我々は少しずつ賢くなり、少しずつ知恵をつけ、少しずつコツをつかんでいった。10年前に書いたスクリプトはツールや言語に発展した。我々の周りには産業ができた。知識・経験・ツール・プロセスは技芸になった。我々はそれを「ウェブオペレーション」と呼んだ。
ウェブオペレーションは技芸であり、科学ではない。正規の学校教育・資格・標準は (少なくとも今はまだ)
ない。我々のやっていることは、学習にも習得にも時間がかかり、その後も自分自身のスタイルを模索しなければならない代物である。「正しい方法」はどこにも存在しない。そこにあるのは、(とりあえず今は)
うまくいくという事実と、次はもっと良くするという覚悟だけだ。
「ウェブオペレーション」という言葉には馴染みがない、という人が多いことでしょう。自分も、この本を読み始めるまでは自分の中に持っていなかった言葉です。それでも、本書に少しでも興味を持った人は「まえがき」を読んでみることをおすすめします。本書を「かっこいい」と感じるかどうかは、それだけで分かると思います。
数々の戦場を生き抜いた戦士たちの戦いの記録
本書は、現場で活躍する人たちの「武勇伝」集でありました。「まえがき」にあった「次はもっと良くするという覚悟」の意味を、読み進める中で深く知っていくことになります。
逆に、本書は、これとこれとこれを覚えておけば大丈夫、という知識や事実の羅列ではありません。日本語版には1章から18章までがあって、それぞれ著者は別々の人たちなのですが、どの章も「あるときは、こうやったら、こういうことが起こった」「このときの経験から、こういうことを学んだ」「次は、こういうことにならないように、こうしてみようと自分は考えている」といった体験談、あわせて、体験から得た知見が綴られています。そしてだいたい「だからお前もこうしろ」ではなく「君には君の現場があるのだから、君が考えて振る舞うんだ」といった論調で全体がまとめられているのです。
それぞれの章には一人称の「ストーリー」を感じました。おかげで、自分にとってはとても読みやすかったのです。
ふと考えてみるとこれは、濱崎健吾さまが、一緒にごはんを食べているときにお話してくれる「最近はこんなことで悩んでいる」「こういうことを試してみたい」「もっとこうしていかなきゃいけないと思う」のストーリーにそっくりなんですね。ウェブオペレーションは、自分の立ち位置からすると、必ずしも専門のド真ん中というわけではないのですが、たとえて言えば、彼に読み聞かせてもらっているかのように内容を吸収することができて、とても楽しかったです。
また、同時に、彼がお話してくれる戦士の物語が、たまたま近くにいた自分がたまたま聞かせてもらえる特別なものではなく、より広く多くの人たちにも届く物語になったことを、心から嬉しく感じています。執筆、お疲れさまでした。
さらに加えて、やはり地獄の角征典さんの訳のおかげで読みやすかったのでした。本文中に「やべ！俺たちカッコいいわ。カッコいいわー」や「リア充」と言った文字列を見つけたときは、思わず声を出して笑ってしまうわけですが、伝わってくる雰囲気は、文章の流れからするとまったく違和感なく受け取れるものでした。さすがだなぁと思いました。
グッときた 本文中の気になった箇所をマークしておきます。 正しいコードの書き方を教えるのではなく、プロダクション環境での失敗から学ぶ環境を作るのだ。
4.5.1「なぜ継続的デプロイが有効なのか?」 4章 継続的デプロイ
「根本原因」をもとに評価をするのは、失敗の本質に関する技術的な理解からではなく、結果に対して社会的あるいは文化的な何らかの非難が必要だったものと考えられる。
7.1「いかにして複雑なシステムは失敗するか」 7章 いかにして複雑なシステムは失敗するか
一方、開発チームと責任を共有すれば、サイトの安定性やパフォーマンスが良くなることに気付いているグループも多い。開発者を全面的に信頼して、コードのダブルチェックをしなくなれば、開発者は自ずから責任感を持つようになる。
10.3「信頼」 10章 開発と運用の協力と連携
お互いに助け合う環境を作るには、障害にあとに非難を禁止した「ふりかえり」を開くとよいだろう。このとき「どんな間違いを犯したのか？」のような質問をしてしまうと、自己弁護に陥ってしまう。「次はどうすればうまくできるのか？」のように質問すれば、みんなが非難をせずに改善案を提案するようになる。
10.5「非難を避ける」 10章 開発と運用の協力と連携
ウェブオペレーションについて議論する前に、組織の技術標準が恥ずかしいほど低いということを正直に認めなければならない。ウェブ業界でしばらく働いていれば、それが嘘ではないことだと分かるだろう。わかっていないなら、あなたは本当に幸運か、大事に保護されているか、単なるバカだ。問題は何だろう？あらゆる技術の問題は、人の問題である。そして、解決策も人である。あらゆるバグ・障害・機能停止・復旧は、人によって行われる。
16章 アジャイルインフラストラクチャ
「アジャイル」になるかどうかなんて気にするな。「すごい」人を目指せ。技術的な問題を解決するのは人だ。みんなで幸せになろうよ。 16.5「結論」 16章
アジャイルインフラストラクチャ
通常、ウェブサービスのインフラエンジニアがユーザの方と接する機会は皆無に近いものだと思われるが、このフォームのおかげでインフラにかかわるユーザの声を直接受け取れるというのは、インフラ構築の指標の材料としても、エンジニアのモチベーションの原動力としても大変役に立っている。
18章 日本の料理のインフラ
総じて、自分が身震いとともに読んだ文章というのは「人そのもの」や「人の成長」を対象にしたものであると、こうして全体をざっと眺めてみて気が付くこととなりました。10章の「開発と運用の協力と連携」なんかは、ここでいう「開発」と「運用」をそれぞれまったく別の言葉に置き換えたとしてもそのまま言えるようなことがふんだんに書かれていて、それは、結局はチームの構成単位は「人」に他ならないことのあらわれだと確信します。16章の「アジャイルインフラストラクチャ」では「技術的な問題を解決するのは人だ」と言い切っています。これも、とてもしっくりくるものでした。18章の「日本の料理のインフラ」では「エンジニアのモチベーション」という表現で、人への注目があります。
本書を読み終えた直後に、ちょうど、濱崎健吾さまと面と向かってお話する機会にも恵まれて、技術者が自分の価値を相手に認めさせることと、技術をコモディティ化して自分への依存を排除することと、その間にある葛藤について意見を交わしました。なかなかに頭の痛いお話ですが、自分たちエンジニアにとっては、決して目を背けることはできないトピックであるとも思います。
そうなったときに残るものはなんだろうか、と考えると、自分の「成長」を信じることなのかな、と今は思います。たとえ専門分野が変わったとしても、置かれた環境が変わったとしても、できることといえば、その場での自分の役割をまっとうし、最高を求めて終わりのない旅をすること、くらいですよね。だとすれば、本書「ウェブオペレーション」に綴られているウェブオペレータたちの武勇伝から自分が学び取るべきことは、まさに、そこにあるはずなんです。
さてさて。引用はしないけれど、自動化のための Vim スクリプトのお話と、その訳注も面白かったです。 謝辞 [...]]]></description>
            <pubDate>Sat, 25 Jun 2011 16:22:44 +0100</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>STEEL BALL RUN 完走記念</title>
            <link>http://june29.jp/2011/06/06/respect-for-hirohiko-araki/</link>
            <description><![CDATA[STEEL BALL RUN、全24巻を読み終えました。素晴らしかった…
荒木飛呂彦先生、本当に素晴らしい作品をありがとうございました。生きている間に、何度も読み返すことになると思います。 よかった…！
荒木先生に敬意を込めまして、手元にある荒木飛呂彦イラストのアイテムを写真に撮って並べてみることにしました。
気付けば20着にもなっていました。荒木飛呂彦先生のいる時代に生まれてきてよかったです。人間讃歌。]]></description>
            <pubDate>Mon, 06 Jun 2011 14:52:52 +0100</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>「大規模Webアプリケーション開発入門」を読みました</title>
            <link>http://june29.jp/2011/05/01/developing-large-web-applications/</link>
            <description><![CDATA[監訳者の河村圭介さんよりご献本を頂戴しまして、読むことができました。自分がずっと家にいなくて、せっかく届いた本が戻ってしまったりしてご迷惑をお掛けしましたが…
ご献本、ありがとうございました！ はじめての監訳作業「大規模Webアプリケーション開発入門」 – developer’s delight
大規模Webアプリケーション開発入門 ―変化に強いWeb開発を実現する10の原則Kyle Loudon 河村 圭介 オライリージャパン 2011-03-25
by G-Tools 書籍のタイトルと内容について 自分は「Web アプリケーション開発者」という立場でこの本を読みました。 そうすると、すでに「Web
アプリケーション開発」には「入門」しているわけで、タイトルにある「大規模」の部分が、この本から自分が学び取るべきことかな、と想像しながらページを開きました。
ほいで、ざっと読んでみての感想からすると、内容は「Web
アプリケーション開発入門」といったところです。「大規模」と聞いてまっさきに想像した「パフォーマンス」のお話は第9章で語られるのみに留まっており、第2章「オブジェクト指向」第3章「HTML」第4章「CSS」第5章「JavaScript」などは、これから
Web アプリケーション開発に関わることになる人たちに読んでもらいたい内容です。
「ちゃんと意味を考えてマークアップしましょう」などは、開発の対象となるアプリケーションが大規模かどうかに依らず、常に覚えておくべき提言です。なので、タイトルが「大規模」からはじまることで敷居が高く感じられるのだとしたら、少しもったいない気がしました！
自分の立ち位置の確認 本を一通り読んでみて、あらためて、今の自分の立ち位置を確認することになりました。 自分が Web
アプリケーションをつくるときに、まず前提として大きく存在しているのは「これはプログラミングである」という認識です。なので、プログラミング一般に対して言われる「DRY
原則」などは、無意識のうちにコードに反映されていきます。本書の中で「モジュール化しよう」が繰り返し強調されているのは、すんなりと受け入れられました。
また、自分が Web アプリケーション開発に携わってきた期間は、ほとんどが「Rails/Sinatra と関わってきた期間」と言えます。Rails の
routes.rb や Sinatra アプリケーションのコードを書くときは、否が応にも「URL
設計」を強く意識することになり、アプリケーション全体を「リソース指向」に設計する傾向があります。 その点で、本書に「URL
設計」の章がなかったのは、自分にとっては「ほう」と思う箇所でした。 まとめ こうして思い直してみると、自分は「Web
アプリケーション開発に入門」と明確に感じたことはなかったけれど、アイディアを形にしたい一心で、気が付けばいくつか Web
アプリケーションを動かすようになっていたので、たとえば後輩に「どこから勉強すればよいですか」と聞かれたら、上手く答えられなかったことでしょう。再現性の低い学習プロセスを踏んだと思います。
本書のように「入門」に焦点を当てて整理された本が1冊あると、とりあえず網羅的に知識を付けておきたい、とか、自分に足りないものを明確にしたい、とか、そういった人とはスムーズにお話ができるようになりそうです。
最後にもう一度。河村さん、ご献本ありがとうございました！]]></description>
            <pubDate>Sun, 01 May 2011 09:32:19 +0100</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>半径3メートル以内の世界でもっともっとひっついてたくて「1/2」をつ ...</title>
            <link>http://june29.jp/2011/04/25/onehalf-for-cookpad-24contest2/</link>
            <description><![CDATA[実は「第2回 開発コンテスト24」に参加していました。タイトルにもある「1/2」というものをつくりました。 エンジニア向け「第2回 開発コンテスト24」開催
| クックパッド株式会社 課題（普段の生活で）半径3m以内にいる人が困っていることを解決する エンジニア向け「第2回 開発コンテスト24」開催 |
クックパッド株式会社 とは言え、今回、発案から実装までをメインで行ったのは @kei_s さんで、自分はちょっこし手伝った程度なので、作品の紹介は
@kei_s さんに任せて、自分は、自分目線でどのような時間を過ごしたのかを、記録しようと思います。 他のメンバーの視点から "1/2"
というサービスを作ってた24時間くらいのはなしをします – 札幌市西区 「できればいいのに」が現実になる場所: 1/2 Real-time Tab Sync
の開発に混ぜてもらいました – dara日記 金曜日の夜
2011年4月22日(金)、21時。開発コンテスト24がスタートしていました。そのとき自分は代々木にいて「一時帰国中の @mootoh
さんと、美味しいお米を食べる会」的なものに参加していました。「うぅ、お米が美味しくて泣ける」とか言ってもぐもぐしているときに @hmsk
ちゃんに話しかけられて(ただし、mention ではない。若者の mention 離れ)、開発コンテストがすでに始まっていると気が付きました。 @mootoh
さんと、それから、一緒にいた @kana1 ちゃんと「おお、コンテストがはじまっていた！」「入賞すると何かもらえるのかしらね」「今なら iPad2
がもらえるんじゃないのー」「そうそう、iPad2
が欲しくてさー」「ぺちゃくちゃ」「ぺちゃくちゃ」なんてお話しているうちに、金曜日の夜は更けていったのです。お米が本当に美味しかったです。 土曜日を迎えて
はい！
気が付けば、コンテスト終了まで残り12時間ほどになっていました。金曜日の夜の眠る前と、寝ている間と、土曜日に起きてからも、ずっとネタを探していました。「半径3メートルかあ」ってところを出発点に考えつつ、日頃、脳内にストックしてあるアイディアから、今回のコンテストのテーマに合いそうなものはないだろうか、と考えてみたり。
いま、半径3メートル以内にいる人って、このマンションの住民さんぐらいだな お隣のお部屋の(この記述は自粛されました) 上の階にいる(この記述は自粛されました)
うわあ… (提出できるような)作品のアイディアがぜんぜん浮かばない！これはもう、あきらめて、普段通りのプログラミングでもするか。と考え始めた頃に、@kei_s
さんが何やら開発を進めていると知ります。 「わたくしめにも、貢献させてください…！」「動作確認でもなんでもしますから！」 [...]]]></description>
            <pubDate>Mon, 25 Apr 2011 13:30:43 +0100</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>Cloud FoundryにRails/Sinatra/Nodeアプリをデプロイしてみた</title>
            <link>http://june29.jp/2011/04/24/rails-sinatra-node-on-cloudfoundry/</link>
            <description><![CDATA[4月13日にサインアップ申請をしておいた Cloud Foundry
から「準備できたよー」のメールが届いたので、さっそく触ってみました。今なら、サインアップから10日くらいで使えるようになるってことでしょうかね。 The
industry’s first open platform as a service. Run your Spring, Rails and Node.js
applications. Deploy from your IDE or command line. Welcome to Cloud Foundry
今回は Rails アプリ、Sinatra アプリ、Node アプリのデプロイを試してみました。ソースコード一式を GitHub においてあります。
june29/cloudfoundry-samples – GitHub (写真は本文と関係ありません。手に入って嬉しかったので載せました) 準備
コマンドラインのクライアントを gem でインストールしました。 $ gem install vmc $ vmc -v vmc 0.3.10 Rails
[...]]]></description>
            <pubDate>Sat, 23 Apr 2011 16:47:26 +0100</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>「ガローア会議01」を開催しました</title>
            <link>http://june29.jp/2011/04/19/galore01/</link>
            <description><![CDATA[「アトリエ」という空間に、強い憧れがあって。そこに行けば、いつだって誰かがいて、絵を描いていたり、木を彫っていたり、土をいじっていたりするような、創造の空間。アプリケーションエンジニアにとっての「アトリエ」みたいな場所が、あったらいいなあ。
ガローア会議01 2011年4月16日(土)に「ガローア会議01」というものを開催しました。 15日、@noize_hioki くんは Agile Japan
のレポーターを務めるために東京にくる予定がありました。「宿泊先はどうするの」と聞くと「ガローアに泊まります！」と言いました。同じ頃、@RooandQoo
ちゃんからは「Ruby でものづくりしたい！」と連絡がありました。
お話をしていて、ふたりの前のめりなテンションに共通する良さを感じたので、この良さを膨らませたいと思って、ガローア会議01に臨みました。開催までの1週間は、ごはんを食べているときや、自転車を走らせているとき、シャワーを浴びているときに、どうやって過ごしたら楽しいだろうかって、考えていました。
ところで、おふたりの感想エントリがよく書けている！自分の言葉で書けるのはいいことですね。 はじめてのHackathon – And Q.
ガローア会議01に行ってきた – Hioki's Weblog 招待講演「わたしとVim」 当日、たまたま @kana1
ちゃんが近くにいるってことが分かったので、挨拶がてらモンスターボールを投げてみたら、見事に捕まえることができました。そのまま連れ去って「いけ！かなちゃん！招待講演だ！」とけしかけて「わたしとVim」という題でお話してもらいました。
とても、よかった。無茶振りにも関わらず応じてくれてどうもありがとう！ 勝手なイメージでアレなのですが、@kana1
ちゃんは思い切りソースコード寄りの人だと思っていまして。でも、じっくりとお話を聞いていると、それだけじゃないってことが分かりました。
若いおふたりに「達人プログラマは、なるべく早くに読んだ方がいいよ」と勧めていたり、他にも「リファクタリング・ウェットウェア」に書かれているエピソードを紹介してくれたりと、プログラムを書く技術だけではなく、プログラマとしての心構えのお話や、プロセスのお話にも意識が向いているのでした。
今回のガローア会議01の進め方や時間の過ごし方についても、色んな意見を出してくれて、心強かったです。たまたまだけど、@kana1
ちゃんがいてくれてよかったなあ！
一口に「プログラマ」とか「ソフトウェア・エンジニア」と言ってみても、実に色んな種類の人がいて、それぞれに興味範囲が違っていたりして、面と向かってゆっくりお話してみると、気付きが多くて面白い。@kana1
ちゃん、またお話しましょう。楽しい！ Hackathon ガローア会議01は、@noize_hioki くんと@RooandQoo
ちゃんが手を動かす場にしたかった。おふたりもそれを望んでいたし、自分も同じ気持ちでいました。自分がお話をして終わる場にはしたくなかったので、Hackathon
の形式で進めてみることにしました。部分部分では Workshop っぽい形式になったところもあるのですが、目指したのは Hackathon
で、もし「ガローア会議02」があるとしたら、もっともっと Hackathon っぽくしていきたい。 おふたりが発していた「前のめり感」を大事にしたかった。
「前のめり感」について、@RooandQoo ちゃんとペアプロしているときに「これだ！」という感覚があったので、ちょぴっと紹介します。 @RooandQoo
ちゃんは、Twitter クライアント的なものをつくっていました。使用ライブラリの選定からはじめて、ちょっと面倒な Twitter のアプリケーション登録と
OAuth の認証を突破し、home のタイムラインを取得するところまで順調に進みました。コンソールに「Tweet
の内容をだばだばと表示する」ところまでできたのです。 [...]]]></description>
            <pubDate>Tue, 19 Apr 2011 01:00:40 +0100</pubDate>
        </item>
    </channel>
</rss>

